自己紹介
- 2008/06/15(日) 18:59:30
子どもの頃(もう30年にもなるでしょうか)、東京創元推理文庫に嵌まって、英米の推理小説の文庫本を読みふけっていました。
これらは、所謂本格推理小説と言われるもので、殺人犯の仕掛けたトリックを探偵が見破るというゲームに近い趣のものです。最近は、トリックが枯渇したのか、あまりに作り話で面白くなくなったのか、流行っていません。
サスペンスや猟奇に走るようになり、欧米でもハンニバル等々のサイコ系がもてはやされているようです。
ただ、最近の暗い世相の中で、精神病の犯人と付き合うのも、もううんざり。
このあたりで、再び本格推理小説の黄金時代の再来を望むの私だけでしょうか?
という訳で、密かに自分で「本格」推理小説を書く積りで、再度欧米の黄金時代の推理小説を読もうとしていますが、幼い頃と同じものを読み返すのは成長していないようで辛いので、洋書で読み始めています。幸い、Amazonなど、洋書を手に入れやすい環境ができていて、手軽に入手できるようになりました。
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